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JICC(日本信用情報機構)の概要

JICC(日本信用情報機構)のロゴマーク

加盟会員のうち約65%が消費者金融会社であり、消費者金融会社の約80%がJICCに加盟している信用情報機関がJICCです。

消費者金融系の信用情報機関のイメージがありますが、CCBを吸収合併したこともアリ、金融機関やクレジットカード会社、信販会社など他の業種も加盟している国内で唯一全業態を網羅する国内最大の信用情報機関となっています。

信用情報の正確性・最新性には定評があり、加盟会員からの情報更新はほぼリアルタイムで分かるようになっているので、多重申込みもすぐにバレます。しかも信用情報の交流システムCRINで他の信用情報機関にも情報を提供しているので逃げ道はありません。

株式会社日本信用情報機構
設立:1986年(昭和61年)6月
所在地:〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町41番地1
TEL:03-5294-7000

▼JICCの沿革

消費者金融系の信用情報機関として、1976年9月全国信用情報交換所連絡協議会が設立される。1980年6月に全国信用情報センター連合会へ名称変更。1983年、既存の信用情報機関に入ることができなかった外国資本の消費者金融会社がCCBを設立する。1998年、クレジットカード会社と銀行系消費者金融会社が信用情報機関テラネットを設立する。テラネットは、2009年4月全情連より事業継承を受け、日本信用情報機構(JIC)へと名称変更を行う。2009年8月、CCBを吸収合併し、略称をJICからJICCへ変更する。2010年3月貸金業法に基づく指定信用情報機関として指定される。

信用情報を確認する方法

日本信用情報機構に自分の信用情報を確認する方法として、

携帯電話での開示請求ですがガラケーからの申込みは2017年9月に終了し、スマホでのみ受け付けています。
窓口は東京と大阪の二カ所にあります。直接出向いて確認するのも良いのではないでしょうか。

>>> JICCへ郵送で開示請求をする方法について
>>> スマホを使った開示請求方法について
>>> JICCの東京窓口(神田)へで開示請求をしたときの体験談
>>> JICCの大阪窓口(難波)へで開示請求をしたときの体験談
>>> JICCの信用情報 報告書の見方を解説