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JICCに郵送で信用情報の開示請求してみた

JICC(日本信用情報機構)では、郵送で信用情報の開示をすることができます。ここでは、郵送に必要な書類や手続きについて説明しています。

直接、窓口で申請したい人は、下記体験談をご覧ください。

それでは郵送の手順を説明していきます。
まず開示申請のために必要なものを準備します。

日本信用情報機構に郵送で開示請求をするときに必要な書類などについて

信用情報開示申請書は、JICC公式サイトで入手できます。
>>> 信用情報開示申請書を公式サイトからダウンロードする

このとき、

の二通りから選ぶことができます。

今回は、手書きが面倒なのでパソコンで入力することにしました。

日本信用情報機構に郵送で開示請求をするときに必要な書類などについて

ちゃんと入力&印刷ができるのは、InternetExplorerだけでした。
※Firfoxだと入力できず、GoogleChromeでは印刷ができませんでした。

家にプリンタがない人は会社やネットカフェで印刷するという方法もありますし、PDF CubeなどのソフトでPDFファイルにして、USBメモリーに入れてコンビニへ行き、そこでプリントするという方法もあります。

手数料の支払いは、二つの方法が選べます。

定額小為替証書は、郵便局やゆうちょ銀行で購入するのですが、その際に、発行手数料が100円かかってしまうので、カード決済の方が良いかもしれません。

ちなみにゆうちょ銀行や郵便局へ行けば、「定額小為替振り出し請求書」があるので下記の赤字の部分を記入して窓口に出せば良いです。

全国銀行個人信用情報センターに信用情報の開示を求める際に必要となる書類について。1.信用情報開示申請書 2.1,000円の定額小為替証書 3.本人確認書類2点

1,000円の定額小為替証書を購入するのに100円の手数料がかかります

▼定額小為替証書の実物

1,000円の定額小為替証書の実物

※一部、数字を塗りつぶしています。

同封する本人確認書類は、下記のものから選んでください。

本人確認資料は、手数料の支払い方法によって必要になるものが変わります。

これらが全て準備できたら、いよいよ発送です。

送付先
〒556-0011  大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70
パークスタワー17F  株式会社日本信用情報機構 開示窓口

1週間から10日ほどで信用情報が届きます
届いた報告書の見方が知りたい人は下記レポートをご覧ください。

日本信用情報機構(JICC)の信用情報 報告書の見方について